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糖尿病

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 「動物にも糖尿病?」 よく聞かれることですが、もちろん犬や猫、ハムスター、稀ですがフェレットにも糖尿病はあります。
 動物が生きていくためにはエネルギーが必要になりますね! 犬や猫を含めた我々ほ乳類はエネルギーの一つとしてブドウ糖を利用していて、通常血液中のブドウ糖はいつもほぼ一定に保たれています。この役割をしているのが膵臓から分泌されるインシュリンというホルモンで、血液中のブドウ糖を多すぎないように抑えるはたらきをしています。このホルモンが不足すると血液の中のブドウ糖をうまくコントロールすることができなくなり、余分な糖分は尿の中へ排出されます。ですから糖尿病と呼ばれるのです。
 膵臓の異常以外にも、腎臓の異常によっても糖尿病は起こることがあります。
 
 
 

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